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2012/02/18(土)09:33
このゲームを始めたい! という方に参考になればと思い、簡単なゲーム解説をしていきます。

今回紹介するタイトルは『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND』
○ゲーム概要
「ギルティギア」「北斗の拳」「戦国BASARA」など、美麗グラフィックと高速なゲームシステムと永久が名高いゲームを世に送り出したアークシステムワークス最新作。
まるでアニメーションを見ているかのようなドット絵と、爽快感あふれるシステムが人気を集めている。
2008年に「カラミティトリガー」が稼働開始。
翌年「コンティニュアムシフト」が稼働。大幅なシステム・補正計算の変更でバランスが大きく変化した。
2010年夏に家庭用が発売し、ダウンロードコンテンツでキャラクターが追加されるというビックリ要素もあった。
2010年冬に「コンティニュアムシフトⅡ」「ネシカ クロスライブ」対応ゲーム第1作として稼働をはじめ、ゲームバランスに再び変化がなされた。
また、格闘ゲームのくせにオープニングムービーがフルアニメーションで、一切ゲーム映像が流れない。 主題歌は作品内でツバキ=ヤヨイを演じる声優・今井麻美が担当した。
最新作「エクステンド」は、2011年11月より稼働を開始した「コンティニュアムシフトⅡver1.1」以降を移植したコンシューマ版のタイトルである。主題歌は飛蘭が担当し、これまたOPがフルアニメーション

 ストーリーに重みを置いているのも特徴。このゲームのストーリーモードは異例のフルボイスビジュアルノベル形式。他格闘ゲームと比べ圧倒的に長く、コンプリートするのに10時間以上はかかる。
格闘ゲーム以外にも幅広くメディア展開をしている。
人気声優陣をパーソナリティとしているWebラジオ「ぶるらじ」は、ニコニコ動画で公式配信しており、再生回数はすぐに6桁を超える人気。このラジオからゲームを始めた人も少なくはない。
他にもコミックマーケット企業ブースでグッズを販売したり、通販でオリジナルグッズを展開。
さらにはアーケードでプレイしたら貯まるマネーをグッズと交換することができる。

稼働してから闘劇のタイトルとして毎回採用されている。
また、2012年現在3on3の公式大会「ぶるれぼ」を開催中。

○システム
他のゲームをやったことあるプレイヤーなら納得いただけるだろうが、所謂コンボゲーである。
A,B,C,Dボタンで構成されており、順番にボタンを押すことで簡単につながる。

・ダッシュ
前前と素早く入力するとでダッシュできる。
カルル、ハクメン、ヴァルケンハイン、ハザマはステップになる。
テイガーはできない。

・バックステップ
後ろ、後ろと素早く入力でできる
素早くステップで後退し、ある程度の攻撃を避ける。
キャラによって無敵時間や移動速度などが異なる。
ライチは連続して2回できる。
テイガーが無敵時間が最も長い。

・空中ジャンプ
ジャンプ中に上に入力してもう一回ジャンプできる。
タオカカは2回できる。
テイガーはできない。

・空中ダッシュ
空中で前前にカカッと入力すると空中でそのままある程度直進する。
ジャンプ中1回できる。空中ジャンプ中はできない。
バングは1回のジャンプで2回または空中ジャンプ中1回、タオカカは1回ジャンプで2回、または空中ジャンプで1回行うことができる。
テイガーはできない。

・リボルバーアクション
ヴァンパイアでいう「チェーンコンボ」、ギルティギアでいう「ガトリングコンビネーション」。
ほとんどの通常技がそれより強いボタンでキャンセル可能で、このゲームの中核を担っている。
A,B,Cが「弱・中・強」といったところ。
ハクメンはリボルバーアクションを殆ど持たない。

・ドライブ
Dボタンを押すことで、キャラ固有の技を出すことができる。
通常技からキャンセルで出せるものがほとんどだが、すべてが攻撃技とは限らない。

・カウンターヒット
相手の攻撃モーション中に自分の攻撃がヒットすると発生。のけぞり時間が増加する。
他ゲームでもカウンター確認が重要だが、このゲームはボイスが流れ相手が赤く光るのでカウンター確認しやすい。カウンタッ
その分確認が重要。

・投げ
相手を掴み、投げる。BC同時押し。
当たった時一部キャラは必殺技でキャンセル可能。
普通に投げたときは通称緑投げ
このゲームはコンボ中に投げたり、通常技でキャンセルして投げることができる。ただし補正がきつくなる。通称紫投げ

・投げ抜け
相手に掴まれた時、頭上に「!」と表示されるので、BC同時押しすると掴みから脱出できる。
猶予は相手の投げの種類で異なる。

相手が緑投げをしていた場合、「」と表示される。13フレーム以内に入力すれば抜けられる。

相手が紫投げをしていた場合、「!!」と表示される。27フレーム以内に入力すれば抜けられる。

ただし他ゲーと違い、投げ抜けを仕込むことができない。正確に言えば仕込みが速すぎると「Throw Reject Miss」と表示され、投げられてしまうのだ。
緑投げを読んで仕込んでおくと抜けれるが、通常技でずらされ紫投げにされると投げ抜けが失敗する。
この読みあいもまたブレイブルーの醍醐味。

・受け身
このゲームは空中で受け身がとれる。レバーとの関係で前後にずらすことも可能。
また、キャラがダウンしてるときに無敵がなく、補正が切れてまたコンボに持って行けるのもこのゲームの特徴。
その場受け身、前転・後転受け身と選択肢が豊富で、相手の攻めを回避しやすい。
ただし前転後転受け身は無敵時間が少ないため読まれ技を置かれると再び相手のコンボを喰らうリスクが伴うため、基本的にその場受け身をとる。
受け身を取らずにいれば、最速受け身への起き攻めを回避できる。ただしこちらも相手が様子見の選択肢だったらコンボへご招待。

・フェイタルカウンター
一定の技(通常技だけとは限らず、キャラによってさまざま)をカウンターヒットさせると発生。『フェイタール』と言う。相手の受け身不能時間が増加するため、普段つながらないコンボが可能。
最大反撃に重宝する。

・壁バウンド
ブレイブルーの特徴的なシステム(?)。CS2より追加。
画面端で特定の攻撃を当てると相手がビターンッてなって叩きつけられる。追撃し放題。
端以外ではバウンドせず、ただ吹き飛ぶだけな技がほとんど。
画面中央か端かでコンボ選択を変える必要があるが、このバウンドを盛り込んだコンボはたいてい大ダメージを叩き出す。正直超気持ちいい。

・ガードプライマー
体力ゲージの下にビンみたいなのが並んでる。キャラごとに数が異なる(最低が5つ、最高が10コ)。
ガードプライマーを削る技がキャラごとに設定されている。それをガードさせるとこれが減っていき、なくなるとガードクラッシュ。無防備な状態になり攻撃あて放題。
時間が経つと回復する。
相手にプレッシャーを与える一つの選択肢。

・ギリギリガード
通称直前ガード(直ガ)。相手の攻撃がヒットする直前(実際にはもうちょい猶予ある)にガードすると自キャラが白く光り「バッチリダ!」と言う。ガード硬直が少なくなり(-3F)割り込みが可能になったり確定反撃が増える。

・ネガティブペナルティ
バクステしまくったりガン逃げしてると、自キャラのまわりが赤いオーラで包まれる。この時にコンボを喰らうと、ダメージが大幅に増える。前述のデンジャー状態と重複する。
自分が攻撃をヒットさせるか、1回コンボを喰らうかで治る。
キャラによってネガティブペナルティのなりやすさが異なる。攻撃的なキャラはなりやすい。

・バリアガード
AB同時押し+後ろ入力。相手のノックバックが大きくなり、必殺技による削りダメージを受けない。
専用のバリアゲージを消費する。
ゲージが無くなるとしばらく使用できなくなり、ゲージにDANGERと表示される。この状態だと喰らうダメージが大幅に増える。
先述のギリギリガードと組み合わせると相手のノックバックがすごいことになる(バリ直)。

・ブレイクバースト
ボタン全部同時押しで発動。体から波動が放出され、相手が吹っ飛ぶ。
相手に攻撃を喰らってるときにも発動できる。状況によって性能が異なる。

相手に攻撃を喰らってるとき、ガード硬直中など自分が不利な状況で発動すると緑色のバーストになる。
ヒットすると相手は吹っ飛び、五分の状況に持ち直せる。
ただし読まれガードされるとまた痛いコンボが入りさようなら。

自分がニュートラル状態の時に発動すると、金色のバーストになる。
テンションゲージが100パーセント……にはならない。
ヒットすると相手が垂直に吹き飛び、いろんな技で追撃可能。
ただあんまり痛いのは入らない。
ガードされてもこちらが有利。
無敵技を読んだとき、五分の状況を切り返すときなど、いろいろ使い道はある。
コンボの途中にバーストすると、コンボダメージが増加する。倒し切りたい時に。

・バーストストック
試合開始時、バーストをストックできる場所が2つあり、1つはすでに補充されている。
自分がラウンドで敗北すると補充される。
バーストを使用するとストック自体が消滅し、ストックがなければラウンドで負けても補充されることはない。

つまり、最初のラウンドでバーストを使用せずに負けたら次のラウンドはバーストを2回使用できる。
逆にバーストを使用して勝利し次ラウンドを迎えるとそのラウンドはバーストを使用できない。
相手のバーストの数、使用するタイミングが重要。

・ヒートゲージ
よくあるスパコンゲージ。0~100で表記される。ギルティギアでいうヒートゲージ。
自分が攻撃をヒットさせたとき、ガードしたときに溜まる。
また体力が低くなるとゲージが自動的に溜まりはじめる。
攻撃の空振りや飛び道具を出すだけではゲージは溜まらない。

・カウンターアサルト
自分がガードしてるときにABボタン同時押し+前入力で発動。
無敵状態で攻撃し、相手を吹っ飛ばす。
ヒートゲージ50パーセント使用、ガードプライマーの最大値が1個減少する。
ガードキャンセル、デットアングルアタックと同じようなもの。
読まれると痛い。
追撃可能なキャラもいるが、この技からコンボしても相手を倒すことはできない。

・ディストーションドライブ
超必殺技。ゲージを50消費。
画面が暗転し、ド派手な必殺技を当てる。この暗転中は相手はバーストを使用することができない。

・アストラルヒート
自分が勝てば試合勝利のラウンドであり、ヒートゲージが100パーセント、バーストを1つ使用でき、かつ相手体力が35%以下の時、自キャラアイコンが白く光る。
コマンドを入力して発動し、ヒットさせると勝利。
サービーユークエンゲージーという音楽と超派手な演出で相手を倒す。
キャラによってヒットさせやすさはまちまちで、戦法に入るキャラと入らないキャラがいる。


システムとしてはこんなところでしょう。
全体的に「防御システムは豊富だが、一つ一つにリスクがあり、使い分けることが重要」というゲームですね。

次回はキャラクター解説です。
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このゲームを始めたい! という方に参考になればと思い、簡単なゲーム解説をしていきます。今回紹介するタイトルは『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND』
2012/05/05(土) 20:18:38 | まとめwoネタ速neo
プロフィール

トミザワ

Author:トミザワ
使用キャラ

●ブレイブルー

CT:ラグナ
CS:ラグナ、バング
CS2:ラグナ
EX:ジン、バング

●スト4

スト4:ベガ
スパ4:ベガ
AE :殺意リュウ
ver2012:ヤン、殺意リュウ

●アルカプ

キャプテンアメリカ/ストーム/センチネル

ウルヴァリン/豪鬼/Dr.ドゥーム

サブキャラ:いっぱい

池袋Gigo
下北沢エムエムランド
下北沢ゲームゴールデン
HAP1 西浦和
タイトーステーション和光

らへんに出没。
あからさまエンジョイ勢だけど「強くなりたい……!」
ひよりやすいんで固めて中下段迫ればボコボコにできます
よろしくお願いします

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